それではいきなりですが、第1回アライグマ駆除会議を始めます!
日本に生息するアライグマは全て外来生物というのを知っていましたか。
しかも特定外来生物に認定されており、人の暮らす生活環境に被害を出し、さらには農作物への被害も甚大なのです。
そのため駆除指定される特定外来生物に認定されているのです。
外来生物について知らない人も多いかもしれません。
少し前になりますが、琵琶湖の等の大きな湖や池にブラックバスが大量に繁殖してしまったという話を聞いた事がありませんか?
そのブラックバスはルアー釣りの為だけに放流されて、その土地(湖や池)に生息する在来生物を食べてしまうといった被害が出ているのです。
このブラックバスも外来生物よ呼ばれる、日本以外の場所から連れてこられた生物なのです。
と言う事は同じ外来生物で、特定外来生物のアライグマもまた外から連れてこられた生物だということです。
そして特定外来生物であるアライグマは駆除の対象となるのです。
駆除の種類としては殺処分、猟銃による射殺、または罠による捕獲などが行われています。
そんなアライグマの駆除の現状、そして取り組みについて簡単ではありますが、解説をおこなっていこうかと思っています。